ウォーターサーバーの賞味期限について

ウォーターサーバーの賞味期限は水の種類によって賞味期限が3か月から6か月以上までと違いがあります。

まず天然水を使用しているウォーターサーバーの賞味期限は約3か月と短い期間で設定されていることが多いです。

これは天然水を使用しているため、水の成分であるミネラルなどの成分が含まれており水が変化しやすいことがあげられます。

 

次にアクアクララなどのRO水の賞味期限は6か月の長期で設定されている水がほとんどです。

この長期で保存できる理由は、天然水と違いRO水はRO膜という雑菌まで取り除くろ過をしているので水の中に、ミネラルや雑菌がほぼ取り除かれた状態になります。

その後、水のおいしさを上げるために、独自のミネラルを追加しています。

ですのでミネラルは含まれているが雑菌はほぼ0に近いくらい含まれていないため水が劣化しにくいのでその分賞味期限も長く設定できるのです。

またRO水の中には、ミネラルの追加をしていないウォーターサーバーも存在します。

この水は水の中にミネラルも雑菌もほぼ含まれていないため賞味期限は1年と長期保存することのできる水になります。

 

ウォーターサーバーを導入する理由に貯蓄水としての役割を求めているのであれば、賞味期限の長いアクアクララなどのRO水を使用しているウォーターサーバーを選ぶと長期の貯蓄水としての効果を得られますね。

 

ただ通常に使用しているのであれば定期的に水を頼んで予備の水も新しいものと入れ替えることになるので、天然水で3か月持てば十分に貯蓄水になるのであまり気にしなくてもいいと思います。

 

ただし上記で述べている賞味期限はすべて開封前で直射日光の当たらない個所で保存した場合になりますので注意してください。

開封してからは2~4週間をめどに消費をすれば問題ありませんが、なるべく早めに使い切ることがいいでしょう。

 

賞味期限で注意するポイント

ウォーターサーバーの賞味期限で一番注意しなければいけないポイントは、賞味期限の長さではなく、「賞味期限の短い水から使用していく」ということが一番重要です。

ここを気にしないで使用してしまうと、特に新しいボトルが届いたときに手前に置いてしまうので、新しいボトルから使用していくことになって、いつまでたっても古いボトルが使用されずに賞味期限切れということにもなりかねません。

 

ですので水のボトルが届いたときは、賞味期限を確認しながらボトルの置き換えをして賞味期限が短いものから使用するということを忘れずに行ってさえいただければ賞味怪訝の長さは全く気にする必要はありません。

 

 

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