ウォーターサーバーのサーバーの種類

ウォーターサーバーのサーバーには大きく分けて2種類あります。

1つはリターナルタイプのウォーターサーバーでもうひとつはワンウェイタイプのウォーターサーバーです。

 

リターナルタイプについて

リターナルタイプは水が宅配されるボトルを使い終わったら回収して洗い、次にまた使うタイプのサーバーです。

このリターナルタイプの弱点はボトルを使いまわすため、強度が必要になり、ボトルから水を出すときに空気が一緒に混入してしまうということです。

水が腐ってしまうのは、空気と水が混ざることのよって空気中の殺菌が水を腐敗させるのです。

このためボトル内に空気が入ってしまうリターナルタイプのボトルには空気を綺麗にするフィルターがつけられ、混入する空気をきれいにして安全性を高めています。

フィルター自体の性能はかなり高いものが導入されているサーバーも多く、空気中の殺菌が水を腐敗といったことが起きないように考えられています。

また、ボトルの回収があるため使い終わったボトルを置いておかなければならないので若干かさばります。

しかしワンウェイタイプに比べると価格的には安く設定されているサーバーが多いです。

 

 

ワンウェイタイプ

ワンウェイタイプとはボトルを使いまわさないタイプのサーバーです。

最大の特徴は、水が少なくなるにつれてボトルがしぼんでいくというシステムです。このシステムにより空気がボトル内に侵入するのを防ぐことができます。

また、ワンウェイタイプのボトルには、ボトルタイプとパックタイプがあり、ボトルタイプはあくまでボトルなので若干固めに出来ているので使用後はペットボトルをつぶすような感覚で潰しますが若干かさばります。

パックタイプは、使い終わった後は小さく簡単に畳めるので、かさばらなくて簡単です。

 

またサーバーの種類以外にもエコ機能の付いた、タイプのサーバーも大分浸透してきています、

従来の電気代から比べて、20~50%まで電気代の節約になるサーバ(温水と冷水タイプ)や温水の機能を取ってしまい最大で70%まで省エネしたタイプのサーバーも登場してきています。

 

オススメサーバーはこれ

私がサーバーを調べた時にオススメできるタイプとしては、衛生面を考えた時に、ワンウェイタイプのシステムで、さらに機能性まで考慮した時にはパックタイプのサーバーです。

もちろん今の高性能なリターナルタイプのフィルターで空気を除菌していれば問題はないとは思いますが、どうせなら空気が入らないタイプのほうがいいという考えから、ワンウェイタイプを選びました。

 

また、ボトルのタイプとしては私の実体験からのお話で、昔使用していたタイプはボトルタイプでした。しかし現在はキリンのウォーターサーバーを使用しており、パックタイプになりました。

ボトルタイプからパックタイプに変更になっただけですが、機能性的にかなり楽になっただけではなく、ゴミがかさばらないので素晴らしいと実感しています。

 

またエコ機能の付いているサーバーは絶対だと感じております。

 

「ワンウェイタイプのパック式でエコ機能付」これが私のオススメするサーバーです。

ちなみに上記のタイプのサーバーを扱っているところは、キリンのウォーターサーバーとフレシャスのウォーターサーバーはになります。

 

 

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