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お手製ろ過装置
ここでは何かあったときのために自分で飲み水を確保するための自家製ろ過装置を作る方法を紹介していきたいと思います。
ただし基本的にはもしもの時のために飲み水は貯蓄することを忘れないでください。
その上で飲み水が足りなくなった時のためにろ過装置ですので常時のためではないことを理解してください。
ではさっそく紹介していきます。使用するものは、ペットボトルを2本、小石、砂、ガーゼまたはハンカチ、活性炭です。
基本的にはもしもの時のために作っておいておくことが望ましいです。
また緊急の際のろ過装置というのはホームセンターで購入することができるのでこれを購入するのもいいと思います。
作り方は、まず砂を洗っておきます。
次にペットボトルを蓋の部分を残し2/3のところで切ります。
ペットボトルの蓋にキリなどで穴を開けて蓋のなかにガーゼを敷いて蓋を占めます。
1つのペットボトルには活性炭、小石、ガーセの順番でペットボトル半分くらいまで敷き詰め、もうひとつのペットボトルには、砂、小石、ガーゼの順番で敷き詰めます。
このペットボトルろ過装置を2つ縦に並べて自分で作るろ過装置の完成です。
これである程度のろ過ができるのですが、注意してほしいのは、水にとけているものはこのろ過装置では取り除けないということです。
ですのでこのろ過装置を通った水を次に簡易消毒する必要があります。
消毒に必要なのは塩素系の漂白剤です。キッチンなどで使いますよね。
この漂白剤を3Lの水に対して1適だけいれて簡易消毒します。
これで非常時の水を確保することができます。
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